よくあるご質問

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よくあるご質問

Q.この教材は書籍ではないのですか?

A.紙媒体としての書籍ではございません。本教材は今までにない全く新しい電子媒体の「スマホで完結する教材」として制作しております。

今までは書籍(文章)があり、その中にDVD(動画や音声)があるというスタイルが一般的でした。

本教材は「文章」や「動画・音声」を会員サイトを通してパソコンやスマホでいつでもどこでも学習できる教材です。もし書籍として必要であれば、文章データ(テキストや練習ノート)もダウンロードが可能ですので、プリントアウトしてご利用いただけます。

Q.この教材はどういった人を対象にしていますか?

A.字を人前で書くことが苦手な方、汚い文字に悩んでいる方、生来の悪筆だと思っている方などなど。初心者の方から経験者の方まで幅広く対象としております。

Q.高価な筆記用具が必要ですか?

A.高価な筆記用具は必要ありません。一般的なペンと紙とスマホで完結する教材です。

Q.1日にどのくらいの練習量が必要ですか?

A.1日10分でも構いませんから、「継続すること」を目標に進めて下さい。

確かに字の上達は練習量に比例する部分もありますが、時間の長さよりも日々の継続が大切です。

本教材には「スマホ対応会員サイト」や「動画」「音声」など、スキマ時間で取り組める工夫をしています。無理のない形で、楽しく取り組んでいただけたら幸いです。

Q.子どもにも使えますか?

A.はい、もちろんお子さまにもお使いいただけます。

実際に私の小学生の子どもも、本教材を使って字の練習をしています。
美文字教材と言えば、お手本となる文字のスタイルも「大人文字」「つづけ字」とさまざまですが、本教材は小学校で習う「書き方」に限りなく近い、基本の美文字を採用しています。

 また、誰にでも分かりやすい内容で構成していますので、小学生のお子さんにも無理なく実践していただけます。
読めない漢字、わからない表現があるかもしれませんので、そこは親御さんの出番です。
ぜひ、お子さんと一緒に、楽しみながら美文字を手に入れて下さい。

 一点注意があるとすれば、小さなころはやはり実際にペンを手にして紙に文字を書く習慣を身につけることが大切です。
力の入れ具合やペンが紙の上を走る感覚など、実践でしか身につけられないものが数多くあります。

 小さなお子さまが本教材に取り組む場合は、紙とペンで取り組む「美文字練習ノート」をメインにしてください。

今後、ご要望が多ければ子ども専用の楽しい教材も開発したいと考えています。

Q.あまりに字が汚く改善できるか心配なのですが…

A.あなたのきれいな字を手に入れたいという「熱意」さえあれば、必ず改善することができます。
字を書くという行為は、人間が手を使って行う「手仕事」です。
また美しい字には理論に基づいた明確な書き方がありますから、練習していただければ必ずや改善していただけます。

美文字は才能ではない。このことを心に留めていただきたく思います。

Q.著者の経験や実績はどのようなものがありますか

A.著者の経験としましては、書道を30年以上続けております。幼稚園から硬筆を習わせていただいており、小2で毛筆を、学生の時に書道教室が閉まってからも1人で競書雑誌(書林:鹿児島県南日本書道会発行)は続けており、約20年かけて師範の免状も取得しました。

昨年(2020年)、文部科学省後援の書写技能検定(漢字検定の書道版)の2級(硬筆・毛筆)も取得しております。

実績としましては、鹿児島県南日本書道展6度の入選や鹿児島県書道展特別賞受賞。また20年近く役所勤めの際に、賞状書きなど様々な依頼を受けてきております。

また著者は文字の成り立ちを調べる事が好きで、字のルーツから美文字になるためのアプローチを日夜研究し、それも本教材に盛り込んでおります。

Q.今まで字の練習をしても上達しませんでした、それでも効果がありますか?

A.効果は人それぞれなので公的には絶対とは言えない部分です。しかし、私は本教材を世にある他の美文字教材とは違ったアプローチから制作しました。簡単に言いますとハード(外側)よりもソフト(内側)からのアプローチです。

内面からあなた自身の考えを変えていただき、内側からにじみ出るような字の美しさを手に入れていただきたいと思っております。

Q.改善できない人はいますか?また、いるとしたらそれはどんな人ですか?

A.残念ながら、改善できない人というのはいます。

端的にいれば、やる気のない方。

教材を購入したまま一切の実践をしなければ、当然のことながら改善するものも改善しません。
考え方を柔軟にできるか、変わりたいという意識があるか、受動的でなく主体的に取り組めるか、ここが大切です。

 厳しいことを言うようですが、やる前から「これはできない、これはやりたくない」と選り好みする方や、「この話は信じられない、この方法では自分は変われない」と最初から聞く耳を持たない方、自分の頭で考え実践することができない方は、本教材に限らず改善は困難でしょう。

まずは一旦信じて、素直に取り組んでみて下さい。
素直な人ほど、なんでも上達が早いです。
子どもの上達が早いのはここにあります。
純粋に信じ素直に取り組む、これだけで自分自身にストレートに取り入れられます。

Q.練習したものを添削していただけますか

A.本教材を実践していただいたものの添削は行っておりません。ですが今後、ご要望が多ければオンラインの添削サービスを現在検討をしております。

Q.パソコンがないのですが大丈夫でしょうか?

A.パソコンはなくてもインターネットが使えるスマホ又はタブレット等デジタル端末があれば大丈夫です。
本教材はパソコンはもちろん、スマホで完結できるように制作しました。紙とペンとスマホさえあればどこでも学習が可能です。

Q.スマホだけでもできるでしょうか?

A.本教材ではスマホでも確認可能なようにPDFテキストや動画、音声もご用意しております。
しかしながら、美文字になるためにはペンを使って紙に書く練習は避けては通れません。
外出先やスキマ時間ではスマホ学習を、自宅では5分でも構いませんから実際にペンを握ることをオススメします。

Q.結果がでなければ返金してもらえますか?

A.はい、当教材には返金保証がありますので、期間内であればご返金に応じます。

書籍や通信講座ではないため、購入にあたりご不安があるかもしれません。少しでも安心して取り組んでいただきたい想いから全額返金保証も行っております。
ひとりでも多くの方に字を美しく書ける喜びや字を書くことの楽しさを知っていただきたい、ご自身の字に悩まれている方の手助けになりたいと思っております。 

しかし、厳しいことを言うようですが、もしまだ始める前から「ダメだったら」と考えるより、「何がなんでも美文字になる」という意気込みでご購入していただくほうがかなり結果に違いが出ます。
もっとご自身の可能性を信頼なさってくださいね。

Q.家にプリンターがなく印刷できません。

A.会員限定サイト内にコンビニで簡単にプリントアウトできるサイトを紹介しております。
それを利用しご自身で印刷を行ない、取り組んでいただければと思います。

Q.左利きでも大丈夫でしょうか?

A.大丈夫です。美文字の本質に利き手がどちらかは全く関係ありません。また本教材の特典の中に「左利きの美文字エッセンス」をご用意しております。書道歴30年以上の著者が独自に研究してきた考えをまとめております。ぜひ左利きの方にご覧いただきたいです。